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過去に「音楽サロン羽島」で催してきたコンサートの歴史です。
コンサートにご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

第1回コンサート
ピッコロ・コンサート
第2回コンサート
第3回コンサート
第4回コンサート
第5回公開レッスン
第6回コンサート
第7回コンサート&公開レッスン
第8回コンサート&公開レッスン
第9回公開講座&公開レッスン
第10回ピアノ・リサイタル
第11回フィルハーモニア・カルテット ベルリン
第11回
フィルハーモニア・カルテット ベルリン

■日時: 2007年 1月16日(火曜日)
午後6時30分開場 午後7時開演

■場所: サラマンカホール
(岐阜市) →アクセスマップ

■共催: フィルハーモニア・カルテット ベルリン プロジェクト

■後援: 岐阜新聞・岐阜放送、岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会
アンジェイ・ヤシンスキー教授
■プログラム
  ハイドン 弦楽四重奏曲第74番ト短調《騎士》
  モーツァルト 弦楽四重奏曲第18番イ長調 KV464
  ブラームス ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34
pf:ボリス・ペトルシャンスキー
  ■フィルハーモニア・カルテット ベルリン   ベルリン フィル最高の四人組
これほどまでに音楽の喜びを味わわせてくれるアンサンブルが、他にあるだろうか…。“Four of the Best”−最高の四人組−  ロンドンのある批評家が、‘フィルハーモニア・カルテット ベルリン’のウィグモアホール・デビュー公演に感動し、贈った賛辞である。これまで世界中のコンサート・ステージ、録音スタジオ、集中リハーサルが行われる 練習会や楽屋のどこにおいても、‘フィルハーモニア・カルテット ベルリン’の四人が織り成す完璧な合奏と極上の旋律美は、かの偉大なヴァイオリニスト、メニューインをして 「あなたがたの演奏ほど美しい音楽をいつも聴いていたい」と言わしめたほど、まるで魔法のように人々を夢中にさせてきた。
‘フィルハーモニア・カルテット ベルリン’は、名匠カラヤンを得つつその極彩色の豊曉な響きで世界一の名をほしいままにしてきたベルリンフィルの主席奏者たちに よって構成された。最高峰オーケストラの団員としての激務の傍ら、この四人は家族のような信頼関係のなかで、合奏の原点とも言うべき弦楽四重奏芸術に献身し、 その音楽に日々一層の磨きをかけている。一般にベルリンフィルのメンバー皆が大変な練習好きとして有名だが、このカルテットの場合はさらにうわまわっていると 言われるほどである。
互いの動きや息づかいを感じ、アンサンブルの純度を高める。音符に内包された音楽的意味の精確な表現はさることながら、作品全体に常に新しい光をあてる。 そして四人で演奏する愉しみ!徹底的に究められた音楽は、舞台では泉が湧くように自然に生まれ、流麗なその響きは温もりに満ちている。
最高の四人が一体となった‘フィルハーモニア・カルテット ベルリン’による弦楽四重奏の理想というべき演奏、心に残るもっとも美しい創造の瞬間にふれる喜びがここにある。
  ■プロフィール
ダニエル・シュターブラヴァ

ダニエル・シュターブラヴァ Daniel Stabrawa 第1ヴァイオリン

ポーランドのクラコウに生まれる。生地の音楽学校で研鑚を重ね、数度にわたって国際コンクールに入賞を果たし、 1979年にはクラコウの放送交響楽団のコンサートマスターに就任した。その後1983年にベルリンフィルに転じ、 1986年にはオーディションでコンサートマスターに指名され、現在に至るまで第1コンサートマスターとして活躍 している。ソリストとしても国内外で高い評価を得ており、CDも多数リリースしている。

クリスティアン・シュターデルマン

クリスティアン・シュターデルマン Christian Stadelmann 第2ヴァイオリン

ベルリンに生まれる。ベルリン芸術大学でトーマス・ブランディスに師事した後、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーの団員を経て、 1985年ベルリンフィル入団。1987年以来、第2ヴァイオリン第1主席奏者の地位にある。

ナイトハルト・レーザ

ナイトハルト・レーザ Neithard Resa ヴィオラ

ベルリンに生まれる。ベルリンでミッシェル・シュバルベに、ケルンではマックス・ロスタールのもとでヴァイオリンとヴィオラを学んだ。 その後、奨学金を得てアメリカに渡り、ヴィオラ奏者マイケル・トゥリーに師事。1978年ドイツ音楽評議会のコンクールに入賞し、同年ベルリンフィルに入団、 第1ソロヴィオラ奏者に就任。

ヤン・ディーセルホルスツ

ヤン・ディーセルホルスツ Jan Diesselhorst チェロ

マールブルクに生まれる。フランクフルトでアレクサンダー・モルツァーン、ベルリンでヴォルフガング・ペッチャーに師事。在学中から数多くのコンクール入賞や奨学金授与等の栄誉を受け、 1977年ベルリンフィル入団。カラヤン・アカデミーでは室内楽を監督し、若手の育成に力を注いでいる。

ボリス・ペトルシャンスキー

ボリス・ペトルシャンスキー Boris Petrushansky ピアノ

1946年モスクワ生まれ。高名なネイガウス、ナウモフらに師事し1975年モスクワ音楽院を卒業。 リーズ国際音楽コンクール(1969年)ミュンヘン国際音楽コンクール(1971年)入賞、1975年テルニ国際コンクール第1位。イタリアの音楽祭でリヒテルの代役としてリサイタルを行なう。 これまで欧州をはじめロシア、北米、オーストラリアなど世界各国で演奏。指揮者のフェドセーエフ、サロネン、キタエンコ、アバド等、まだ伝説のヴァイオリニスト、レオニード・コーガン、オイストラフ、チェロ奏者のマイスキー、 ボロディン弦楽四重奏団など多くのアーティストと共演。レパートリーはショパン、シューマン、エイスト、ブラームスなどロマン派からラヴェル、スクリャービン、ラフマニノフ、 プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、メシアン等20世紀を代表する作品を極め、多数のCDをリリース。教育者としてもモスクワ音楽院で教鞭をとった後、英国ダブリンの ロイヤルアカデミー、ロンドン・パーセルスクール、米国ロワン大学などで教授活動にあたる。1990年よりイタリア・イモラ音楽院教授としてイングリッド・フリッター (ショパンコンクール第2位)、オルガ・ケルン(ヴァン・クライバーン第1位)などを輩出し注目を集める。ブゾーニ、ヴィオッティ、カーサグランデ国際コンクール審査員。


リハーサル風景

フィルハーモニア・カルテット ベルリン
サラマンカ・ホールのパイプオルガンを背景に
フィルハーモニア・カルテット ベルリン with ペトルシャンスキー サイン会
演奏を終えて 着物姿の可愛いプレゼンターに感激のメンバー
演奏終了後、近くのレストランにてスタッフ&ファンと記念撮影

後日寄せられたお客様の声(一部)
とても良かったです。ブラームスももちろん良かったけどモーツァルトが楽しかったな。音が跳ねて飛んで楽器どうしでダンスを踊っているみたいだった。ところでアンコールの曲はよく聴く曲だけど何ていうの?しばらくクラシックの舞いブームが続きそうなので、今度は大阪フィルの岐阜定期演奏会に行こうと思っているよ。
昨日はご苦労様でした。素敵なコンサートありがとう。やっぱり本場はすごい。音が全く違う!キレが違う!4人がピッチリ合ってる…才能の宝石箱やぁ!
弦楽器であの迫力、あのテンポ…同じ楽器の音に聴こえない…魔法がかけられた様な音。それに人間性がにじみ出ているよ。すごい優しさが伝わって来た。ドイツの風景が見えてきたよ。
お疲れ様でした。すごくいい時間を過ごさせて頂きました。誘っていただけて感謝です。バイオリンの音ってきれいなんだな〜と改めて思いました。
とても迫力のある演奏でした。同席した姉は感動しっぱなしでした。ありがとうございました。
とても素敵なコンサートを本当にありがとうございました。実はサラマンカに入るのも初めてで着いた時に行列があったので驚いてしまいました。 自分の教養の無さ、文化レベルを露呈してしまいますが、こんな本格的なコンサートそのものも初めてで演奏者の一挙手一投足が新鮮で、お客さんたちの拍手の仕方に快く感じ、まるで田舎者の上京のような自分でした。 ピアノが入ってからの演奏はもうすっかり耳と心がのめり込んでいるような自分でした。二時間があっという間で、アンコールの曲はずっと続いてほしい感覚でした。 とても感動でき、心が洗われた二時間でした。本当にありがとうございました。

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