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第12回
村越伸子&村越知子 デュオ・リサイタル ヴァイオリン&ピアノ デュオ・リサイタル

■日時: 2007年 8月19日(日曜日)
午後4時30分開場 午後5時開演

■場所: 真鍋記念館クララザール
(岐阜市) →アクセスマップ

■プログラム
  ベートーヴェン ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第3番 変ホ長調 作品12-3
  リスト 愛の夢 第3番
ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調
  マスネー タイスの瞑想曲
  フォーレ ヴァイオリンソナタ 第1番 イ長調 作品13






  ■プロフィール
ダニエル・シュターブラヴァ

村越 伸子 Nobuko Murakoshi ヴァイオリン

7歳よりヴァイオリンを始める。京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)1年在学中、全日本学生音楽コンクール高校生の部、西日本大会第3位。同年、関西フィルハーモニー管弦楽団と協演。東京芸術大学卒業後、イタリアに留学。クレモナ市“W.スタウファー”国際アカデミー、ビエッラ市“L.ペロージ”国際音楽アカデミーのマスターコースにて、S.アッカルド、C.ロマーノの両氏に師事。ナポリ“G.アスタリータ”国際ヴァイオリンコンクール第3位('96)、ヴィニョーラ国際コンクール室内楽部門('00)では姉・知子とのデュオで最高位を受賞。これまでに、中田雅子、故・東儀祐二、曽我部千恵子、田渕洋子、浦川宜也の各氏に師事。 1998年、L.シュピーラー氏指揮、アンサンブル神戸と協演。また、サンクト・ペテルブルグでもソリストとして演奏している。 2枚のCD「Duo」をリリース。2001年、NHK・FMリサイタル「ヨーロッパの香り」に出演。 昨年より新たにパーカッション・ピアノ・ヴァイオリンのトリオにも取り組み、演奏している。 現在はミラノに住み、後進の指導にあたる他、ソロ、室内楽を中心に演奏活動を行っている。

クリスティアン・シュターデルマン

村越 知子 Tomoko Murakoshi ピアノ

4歳より、中田雅子氏の手ほどきによりピアノを始め、11歳で毎日新聞社主催 全日本学生音楽コンクール小学校の部・西日本大会第1位。中学校の頃からオーケストラとの共演などで活躍。
1983年イタリア、セニガリア市国際ヤングピアニストコンクールで第1位受賞。
1984年渡欧、パリ・エコール=ノルマル音楽院、イタリア・ビエッラ国際アカデミー、国立トリノ音楽院にて研鑚を積む。
ヴィオッティ=ヴァルセージア(1984)、パヴィア、スルモーナ(1994)などの国際コンクールで第1位受賞。
これまでに、故・金澤益孝、アルド・チッコリーニ、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事。
1995年より2002年まで、元ミラノ音楽院教授、エリ・ペロッタ氏のマスターコースの助手を務めた。
現在はイタリアのミラノに住み、後進の指導にあたる他、ソロ、室内楽を中心に演奏活動を行っている。
1997年大阪、東京でのABCフレッシュコンサートに出演以来、バルトーク弦楽四重奏団やテレマン室内管弦楽団、 N響メンバーによるモーツァルトオーケストラ、アンサンブル神戸との協演、リサイタルなど、毎年日本でも 演奏活動を行っている。2003年より毎年行っている、ウィーンフィル元コンサートマスターのV.パラシュケヴォフ氏との協演でも好評を博している。
2001年9月、京都バロックザールにて行ったリサイタルの成果に対し、同年度青山音楽賞を受賞。
2005年11月、ミラノ音楽院サラ・プッチーニに於いてリサイタル。
2006年6月、神戸新聞松方ホールに於いて、アンサンブル神戸とリストのピアノ協奏曲第1番、第2番の連続演奏。
2007年2月、白系ロシアのミンスクでラフマニノフ「パガニーニの主題によるラプソディ」を演奏。


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